InnoTech TAIWAN 記事
台湾の技術展「Innotech Expo」に出展いたしました。
Tech Insider社掲載の記事はここちら
=以下記事より抜粋=
日本企業も出展。つくば市のタッチレス技術ベンチャー
例えば、国際エリアには茨城県つくば市に拠点を置くベンチャー企業・ネクステッジテクノロジーが出展している。

ネクステッジテクノロジーは、茨城県つくば市に拠点を置くベンチャー企業。
撮影:松本和大
ネクステッジテクノロジーは「触らないタッチスクリーン」として、タッチレスインターフェイスを手掛けている。自社開発の3Dカメラを使うことで、既存のシステムをタッチレス化できる。

ディスプレイの上部に設置されているのが3Dカメラ。
撮影:松本和大
タッチせず指先を動かすだけで画面を操作できるので、ディスプレイの汚れや破損を防げる。3Dカメラで来客も検知できることから、企業の受付システムにも採用されているという。

タッチせず指先を動かすだけで画面を操作できる。
撮影:松本和大
また、10月16日にネクステッジテクノロジーが発表した空間3Dインターフェイスは、熊本県でIoT事業を手がける・MIRAI BARの空中ディスプレイ「MIRAI PIX」とのコラボレーションで生まれた。タッチせずに3D映像を扱うことができ、医療や教育での活用が想定されている。

空間3Dインターフェイスは、医療や教育での活用が想定されている。
撮影:松本和大
ネクステッジテクノロジーの坂本堪亮代表は「(Innotech Expoへの出展で)海外展開も狙う。また、コラボレーションできる技術を持ったパートナーも見つかれば」と語った。